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2018-07-19

イラレを勉強するのに読んでいる本

Adobe Illustrator(通称イラレ)の勉強中です。

広島ぶろがー会のロゴをイラレで作って以来なので、2〜3年振り?

ロゴを頑張って作ったけれど、パスは意味分からないし、ツールが多すぎてアイコンが覚えられないしで挫折しました。。。

が、イラスト制作を仕事にするにはイラレが使えた方が何かと便利…!ということで勉強中です。

イラレの良いところ

何といっても、ベクター画像が作れるところ!!!

私が愛用しているクリスタ(CLIP STUDIO PAINT)が扱うのはラスター画像です。JPEGとかPNGなどがこれに当たります。

そして、ラスター画像は拡大すると荒れるのです。。。

なので、大きめに作っておいて、必要に応じて縮小するのが基本。小さく作ってしまったら悲惨です。作り直し。つらい。

それに対してベクター画像は拡大しても全く荒れません。きれいなまんま。

なので、どのサイズで作っても後から簡単にサイズ変更が可能。

例えば、WEB用に作った画像をそのまま印刷物にも使えちゃう。(RGBとCMYKの問題はあるけどそこは置いといて)

漫画をイラレで描く気はありませんが、イラストをイラレで描けるといろいろ便利なのでは…!?と思っていますが、まだイラストは描けません…。

今はチラシデザインや図作成のお仕事に使ってます。

あとてぬきっこの表紙とかロゴ作成にも使う予定。

それぐらいはできるようになってきた。

そんな基本的な部分を勉強するのに手元に置いているのがこの本(の古いやつ)です。基本的な機能が載っているのでとても役に立ってます…!ひとまずこれだけあればいいと思う。

これも気になって図書館で借りて読みましたが、本当に初心者向けで、図形を使って絵を描きましょう、という内容でした。パスも出てくるけど、ほんのちょっと。何もかも初めてでレイヤーも分からない人向けかな。

ふりにちで「セルフマネジメント」や「栄養」などについての記事を書いています。また、広島で月に一回「広島ライフラボ」を開催しています。ライフハックマガジン・コミカル!では「てぬきっこ」。

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